中村 僚太
Ryouta Nakamura
PhysioGrand 代表

主な経歴と資格
中村 僚太(理学療法士)
Ryota Nakamura / Physical Therapist(PT)
■資格
・理学療法士(PT)
・3学会合同呼吸療法認定士
・INDIVA@認定トレーナー
・パワープレート®️認定トレーナー
・MFA JAPAN ベーシックプラス
・公益財団法人 日本体育施設協会 「スポーツ救急手当プロバイダー」
・日本スポーツマッサージ協会 Sports massage Fundamental and Intermediate
■役職
・日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)
■仕事への想い
私自身は、高校3年時に2度病気で手術を経験し、「健康」が何より大切かを学び、そして同時期に部活の公式戦に出場し、身を削ってでも試合に出場し勝ちたいという「選手としての想い」、この2つの気持ちを持って理学療法士という仕事を選びました。
痛みは、身体を守るためのシグナルです。症状が出ている部位は結果です。大切なのは原因である個々それぞれ異なる身体の使い方や日常生活活動です。身体の悩みとなっている原因に対して皆様と寄り添いながら向き合いたいと考えています。ご来院された方々に、これからの人生の中での自分自身の身体と向き合ういい機会だと考えて頂けたら嬉しいです。
■主な活動・実績
・少林寺拳法 選手として(東京都大会優勝、全国大会出場、世界大会優秀賞受賞)
・テニスナショナルチーム(日本代表)
第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)PARIS2024 テニス日本代表チーム 帯同
全豪オープン(2023・2024・2025)
全仏オープン(2021・2024・2025)
全英ウィンブルドン(2021・2022・2023・2024)
全米オープン(2022・2023・2024)
女子国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップ(Billie Jean King Cup)日本代表 帯同(2022〜)2024年W杯ベスト8、2025年W杯べスト8以上 9月に決勝トーナメント
第19回杭州アジア競技大会(19th Asian Games)テニス日本代表チーム 帯同(2023)
・その他ATP・WTA・チャレンジャー・ITFツアー多数
・東京2020オリンピック テニス競技オフィシャルフィジオ
・テニス国際大会(ATPツアー500 RAKUTEN JAPAN OPEN)
・テニス全日本選手権大会
・国体(国民体育大会)東京都テニス代表
・新体操日本代表(フェアリージャパン)選手のケア(帯同)
・総合格闘技 秋元強真選手 2024年11月17日(日)RIZIN LANDMARK 10 in NAGOYA 秋元強真vs鈴木博昭 Tシャツスポンサー
・プロゴルファー帯同
QTファイナル(2023)、ヤマハレディースオープン(2024)、フジサンケイレディースクラシック(2024)、ロイヤルメドウカップ(2024)、skyレディースABC杯(2024)
・ウインドサーフィン世界大会 イスラエルチーム代表選手サポート
・その他(クラブチーム、個人プロ選手等)
■研究・学会発表
・第29回日本臨床スポーツ医学会学術集会
『トッププロをはじめとしたレベル別バレエダンサー障害発生の調査報告』
・第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会
『液体粘性率変化に対する呼気運動~腹横筋エクササイズの検討~』
■執筆書籍
・できるセラピストと言われるために3年目までに知っておきたい115のこと 運動器分野多数担当

・標準理学療法学 運動療法学 総論 第5版 第5章スポーツ選手執筆

・理学療法ジャーナルVol.59 No.4 2025年04月号 特集 スポーツパフォーマンスを改善をめざすプロフェッショナルの視点

